ユーザーの生活を賢く支援してくれる10製品

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ソフトバンクは、IoT(モノのインターネット)支援プラットフォーム「+Style(プラス・スタイル)」に、2016年5月27日から6月下旬にかけ新たに10製品をラインアップする。

企業とユーザーが商品化に向け企画を進めていく「プランニング」には、複数のセンサーを搭載し、血液採取せずに血糖値を測定できる「KETTO(ケットー)」、指に装着して心拍数や歩数、歩行距離などを計測できるリング型活動量計「SMART RING(スマート・リング)」の2製品。

事前に商品購入を募って商品化する「クラウドファンディング」には、iPhoneなどiOS端末とBluetoothで連携し、互いに音を鳴らして財布などの紛失を防止する「OMNI Card」(オムニカード)」、カラーLED、Bluetooth、3軸加速度センサーを備え、スマートフォンの音楽に合わせて色が変化したり、電話着信すると光るスマートジュエリー「Luminous craft(ルミナス・クラフト)」など5製品をラインアップ。

一般販売前の商品を先行や数量限定で発売する「ショッピング」には、センサーで肌の水分や油分などの状態を管理できる「Way(ウェイ)」、Apple Homekit対応で、iOSのパーソナルアシスタント「Siri」と連携し音声で電源のオン/オフや明るさ調整ができる電球「Nanoleaf(ナノリーフ)」など3製品を用意する。