公園や広場などの屋外で自然を感じながらおこなう、”パークヨガ”(外ヨガ)。芝生や木々、草花の香りや風の音が心地よく感じられる今の季節にまさにピッタリですよね。「今週末のパークヨガに参加する予定」「一度は行ってみたい」そう思っている方は多いでしょう。そこで気になるのが、当日の服装や持ち物。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者が、「みんなどうしているんだろう?」そんなパークヨガの疑問を解決していきたいと思います。

■1:ウエアは着ていくこと

パークヨガ会場には、着替えをする場所がないことも。そのため、ウエアは着ていくことをオススメします。とは言っても、スタジオで着用するようなウエアではなく、街着としても違和感がないウエアを選ぶことがポイントです。下記を参考にしてみてください。

・体のラインが出過ぎない

・芝生・土・虫が気にならないようにレギンスは長め

・羽織物を持参し、寒さ・紫外線対策を

・まぶしさ対策のサングラスも必須

・歩きやすく、脱ぎやすい靴で

■2:ヨガマットは持参すること

大きなパークヨガのイベントであれば、会場でヨガマットの販売をおこなっているケースもありますが、基本的には持参するのがルール。加えて持参すると役に立つのが、レジャーシート。

芝生や土の上にヨガマットを直接敷くと、水分が染み込んでしまったり、汚れがついてしまったりします。ヨガマットの下にレジャーシートを敷いて、これらのトラブルを回避しましょう。

また、ウエットティッシュもあると便利。ヨガマットについた汚れをサッと拭き取って、キレイな状態で持ち帰ることができます。

■3:インストラクターがよく見える場所でヨガを!

スタジオ内でおこなうヨガは、インストラクターの姿も声も目・耳に入りやすいですよね。それとは異なり、パークヨガでは人数・場所の関係で、「インストラクターが全く見えない」「声が聞こえない」なんてことも……。これでは、屋外の気持ちよさは感じられても、ヨガの効果は体感できにくくなります。

ヨガマットを敷く場所も、パークヨガを楽しむための重要なポイントです。

これからパークヨガに参加するみなさん、疑問は解決できましたか? 自然の中で心も体も開放し、素敵なヨガタイムを過ごしてくださいね。

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