マドリーとの契約延長を望むペペ「いつだってマドリーが第一候補」

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペ(33)は、同クラブとの契約延長を望んでいる。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽2007年からマドリーでプレーするペペは、ここまでの9シーズンで公式戦316試合に出場し13ゴールを挙げるなど主力として活躍している。昨年8月には2017年まで契約を延長した同選手。契約満了時には34歳を迎えるため、最後の契約延長になるのでは中と言われている。



▽しかし同選手は、あと数年は現役を続けたい意向を示し、マドリーから契約延長のオファーを待っていることを明かした。

「次のシーズンが、マドリーでの最後のシーズンにならないで欲しいね。僕はまだまだプレーを続けたいと思っている。そのために体には気をつかっているんだ」

「契約はあと1年残っている。クラブからあと1、2年の延長を申し込んでもらえるように、パフォーマンスで示していきたいと思っている。僕にとってマドリーは特別で、常に第一候補だよ」