3日、華龍網によると、中国の16歳の美少女シンガーがネットで人気となり、日本人までが彼女のとりこになっているという。

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2016年6月3日、華龍網によると、中国の16歳の美少女シンガーがネットで人気となり、日本人までが彼女のとりこになっているという。

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少女は双笙(シュアン・ション)さん。16歳ですでに音楽会社と契約しており、先日発表したオリジナル曲「采茶紀」が話題となっている。双笙さんは重慶市開県出身で、中学1年生の時にネットで小説を探していた時に偶然古典音楽に触れ、その美しい旋律と独特な世界観に引き付けられた。昨年6月に自分の歌を音楽サイトに投稿すると、瞬く間に人気が広がり、シェア数は10万回、再生回数は300万回に達した。

これがきっかけで現在の音楽会社と契約。同社は双笙さんをアイドルとして売り出していく予定で、すでにバラエティー番組などから出演オファーが殺到しているが、現在はまだ16歳ということで露出は控えているという。SNSでは彼女のファンクラブが自然に立ち上がり、ファン数はすでに100万人近い。双笙さんは歌唱力をさらに磨くため、成都市の芸術学校に通っているそうだ。

彼女の人気は海を越えて日本にも飛び火。日本の動画サイトに投稿されると3週間も経たずに再生回数は2万回を超え、「中国語を勉強したい」とコメントするユーザーもいたという。(翻訳・編集/北田)