初夏は赤やピンクのポピー約44万本が咲き誇る

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花の名所として、一年を通じて花が咲く「国営ひたち海浜公園」(茨城県ひたちなか市)。最大の見どころである「大草原フラワーガーデン」は、5月の下旬から6月にかけて、約44万本のポピーと約36万本のリナリアに埋め尽くされる。

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開園面積約200ヘクタールという広大な敷地には、森、草原、砂丘など、異なる環境のエリアがあり、それぞれに適した植物を観察できる。その中の1つである「ひたちなか自然の森」は、既存の植生を生かしたアカマツとクロマツから成る里山。もぐら穴やコケの道、観察池があり、ひんやりと冷たい空気が心地よい。

充実したグルメも楽しみの1つ。茨城県産の食材を使ったメニューが味わえるガーデンレストランや、ガラス張りの店内から太平洋を望めるカフェ、グラスハウスが園内にある。

運動を兼ねて徒歩で回るのも良いが、園内をぐるりと走るシーサイドトレイン(1日周遊券500円)を利用すれば、遠くのエリアへの移動も楽々!見学したいポイントに効率よく行けるように、うまく活用したい。【東京ウォーカー】