ユニクロでもZARAでもない。差をつける人が選んでるブランド

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毎シーズン変わっていくファッショントレンド

長く使えるベーシックなアイテムは、少し高くても良いものが欲しいけれど、トレンドアイテムは、リーズナブルに揃えたいところです。

とはいえ、着心地も大事だし、品質にもこだわりたい!

そんな欲張りを叶えてくれるコスパの高いブランド、見つけました。

1. COS

© Telegraph Media Group Limited 2016

2014年に日本に上陸し、東京の青山に1店舗目をオープンしたファストファッションブランドの『COS(コス)』。

『H&M』の傘下として展開が始まった『COS』の価格帯は、『H&M』より少しだけ高め。

とはいえ、「ハイクオリティなファッションの本質」「クラシカルスタイルの再発見」「モダンなトレンド」というコンセプトで、質にもこだわりがあり、他人と差をつけるトレンディーなアイテムも見つけたい女子にとっては、うれしいブランド!

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『COS』は、色使いもエレガント。

ライトブルーのブラウスは、合わせるアイテム次第で、仕事スタイルにもオフの日にも着回すことが可能。

ほかにも、ベビーピンクやオフホワイト、ベージュなどの上品なカラーバリエーションで、旬のワイドパンツや膝下丈のスカートなどが豊富に揃っています。

つい最近、青山店に続いて、日本2号店目が横浜に進出。現在はオンラインでの取り扱いはしていないそうなので、ぜひ店頭でチェックしてみて。

2. MANGO

2つ目のブランドは『MANGO(マンゴー)』。

スペイン発のブランドで、ヨーロッパでは『ZARA』と同じくらいの知名度があります。低価格でありながら、素材がしっかりしているので着心地も◎。

ファッショ二スタのアレクサ・チャンが履いているダメージデニムは、色落ち加工で足を細く見せてくれます。また、ダメージ加工で一気に今年らしい着こなしに。5,990円とお財布にもやさしい値段です。

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洋服だけでなく小物も充実している『MANGO』。

バッグやネックレス、イヤリングはもちろん、シューズも展開もしています。服に合わせて何足でも欲しくなる靴も、求めやすい値段で購入できるのでうれしい!

今年の夏のマストアイテムであるオフショルダートップスもリーズナブルに手に入ります。

『MANGO』は現在日本で、原宿、大阪、埼玉の3店舗のみの展開ですが、オンラインショップでは購入が可能です。

まだまだ国内店舗数は少ない『COS』と『MANGO』ですが、これから大活躍する予感です!

[COS, MANGO]

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撮影/出川光