2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人と中国人の考え方の違いについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月2日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人と中国人の考え方の違いについて分析する記事を掲載した。

記事によると、中国人は「貿易型」の思考で、商品流通の過程で投機的な売買などで商品価値を上げようとし、自分の知らない分野でも投資する勇気があり、早くもうけを出すことを望むという。しかし日本人は「産業型」の思考で、1つの業界、1つの会社で価値ある製品を作り出すことに熱心だと分析した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「中国の道徳とルールはすべてお金を基準にしている」
「中国人の一生はすべてお金のため。お金がないと何もできないから」

「中国のすべての問題は1つの文字で解決できる。それは銭だ」
「自分はアイデアを出さずに模倣する。これが中国人共通の病」

「日本は制度が整っていて保障があるからだよ。わが国では一生懸命にならないと食べていけない」
「日本の方法で生活することは中国では寿命を短くすることを意味している」

「国情も民族も理念もニーズも異なるからな」
「個人的には日本の管理方法には賛同する」

「結局のところ社長が出す給料が少なすぎるんだよ。中国と日本の社会では比較のしようがない」
「この2つの思考を合わせれば、少しの努力で大きな良い結果を出せると思う」(翻訳・編集/山中)