圧勝の1位はアノ調理法!主婦が「調味料をもっとうまく使いたい」と思う瞬間

写真拡大

家族のための毎日の食事づくりは、ひと苦労ですよね。家族が多ければ多いほど年代によっても好みの味付けも異なりますから、主婦は本当に大変です。

味付けのための調味料の使い方には苦労しているひとが多いことでしょう。

そこで今回はバルクが197名の主婦に実施した調査結果をもとに、“調味料がうまく使いこなせない調理シーンのワースト3”をフードアナリストの筆者がお伝えします。

あなたもこんなシーンで同様に苦戦していませんか?

 

■ワースト3位:来客に料理を出すシーン

「どんな時、どんなお料理で“調味料をうまく使えたらいいなぁ〜”と思いますか?」と質問をしてみると、ワースト3位には18人が選んだ「来客・パーティの時」が選ばれる結果に。

家族向けの食事よりも気を遣うのが、家族以外の方に自分の料理を召し上がっていただくシーンですよね。

「料理がヘタな奥さんだと思われちゃったらどうしよう……」と不安になってしまい、どんな味付けをしたらいいのかわからなくなってしまう女性もいそうです。

 

■ワースト2位:和食全般をつくるシーン

続いて、同ランキングのワースト2位には20人が選んだ「和食を作る時」が選ばれています。

和食の五大基本調味料は塩・醤油・酢・味噌・砂糖ですが、配合によって味付けがガラリと変わるので覚えるまでが大変だと感じている女性もいそうです。

煮物や焼き魚、おひたしに酢の物……とメニューも豊富ですが使用する調味料は同じようなものが多いのが特徴です。

一方、パスタやカレー、チキンライスなどの洋食は、そもそも使用する調味料が異なるので、味付けをしやすいと感じる女性もいるのかも。

 

■ワースト1位:煮物料理をつくるシーン

そして、40人というダントツの女性が選びワースト1位になったシーンは「煮物料理を作る時」でした!

具体的には、

・「煮物。毎回、味が違う」

・「煮物がうまくできたらいい。濃かったり、薄かったりする」

と、調味料の割合に苦労している声が目立ちます。

煮物は素材の味を生かしながら煮付けるので、同じ分量でも味が異なるように感じる代表格のメニューでもあります。

あなたも煮物に対して苦手意識を抱いていますか?

 

■フードアナリスト直伝! 簡単に煮物料理の味をキメるコツ

苦手意識を持つ主婦が多い煮物料理ですが、ルールさえわかればどんな食材でも味をキメることが可能です。

ひとつめの分かれ道が、ダシを使うべきか、使わないほうが美味しいのか? というポイント。

煮魚や煮豚など素材自体にダシが出るものは余計なダシを入れないほうが雑味が少なく仕上がります。

また、野菜を煮る時にもかぼちゃなどコクが強い野菜はダシを入れないで煮るほうが味がまとまりやすく、反対に葉物を煮る時にはダシを入れるとコクが出ます。

また、煮物は一度冷めたほうが味がしみるので、「これがベスト!」と感じるほんの一歩手前で火を止め、食卓に出す前にいったん冷まし、その後再び火をつけて温めてから出すのがベスト。素材に味をしみこませることができるんです。

火を止めるタイミングは、煮汁が少し残っているくらいがベターです。

 

いかがですか?

味付けが苦手な料理を克服すれば、お料理が一層楽しくなりますよね!あなたは、どんな調理シーンが苦手ですか……?

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ タバコの煙と同じ悪影響!「レンジでチン」が体の老化を招くと判明

※ 3位レジで横入りされるより!「スーパーで買い物中イライラする行為」1位は

※ 婦人科のここが嫌!圧倒的1位は「アレを開いたまま待たされる」こと

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 「疲れが残りやすい」人にオススメ!毎朝のたった一つの習慣とは

※ 忙しい女性の「ムダ毛処理」のコツ!自宅で本格光ケアを実感

※ 9割が効果を実感!辛い食事制限ナシの「青汁ダイエット」が話題

 

【姉妹サイト】

※ くじ引きで「PTAの重役になってしまった」ママに絶対禁句のワード4つ

※ ほうれい線よサラバ!「顔ヨガ」でたるみ撃退&キュッと小顔に

 

【参考】

※ 調味料について - バルク

 

【画像】

※ Graphs / PIXTA(ピクスタ)