おしゃれなサンドウィッチ!「フォション」と「シャングリ・ラ ホテル 東京」がコラボ

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具材や見た目にもこだわった“グルメサンドウィッチ”がここ最近人気だけれど、今回はひと味違ったおしゃれなサンドウィッチをご紹介。

パリ発の美食トップブランド「FAUCHON(フォション)」と、憧れホテルの「シャングリ・ラ ホテル 東京」が、贅沢なコラボレーション「Shangri-La meets FAUCHON(シャングリ・ラ ミーツ フォション)」をスタート。2016年6月1日(水)から30日(木)の1カ月間限定で、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で、フランス式のオープンサンドウィッチ「FAUCHON タルティーヌ」をいただくことができる。2015年に続き、2回目となるコラボだけに、今回も期待大。◆日本&東京初!美しすぎる“フランス式オープンサンドウィッチ”が3種登場


フランス式のオープンサンドウィッチは、日本ではまだまだ珍しいもの。「フォション」流は、フランスパンの一種「カンパーニュ」の真ん中のやわらかい部分をスライスし、片面だけをこんがりとトースト。軽い食感でいて、食材とのバランスも完璧なタルティーヌになっているのだとか。

このコラボレーションのために特別に生まれた、日本初の「帆立と黒トリュフ FAUCHON タルティーヌ」(3800円・サ別)は、クリームチーズのペーストやルッコラ、薄くスライスした大根、そして、北海道産のホタテ、レッドキャビア、フランス産の黒トリュフと豪華食材を使用。ホタテのとろけるような舌触りに、キャビアのコクやトリュフの芳醇な香りがマッチし、サンドウィッチの一言では片付けられない、なんとも贅沢なタルティーヌに。


また今回、普段は岡山にある「フォション ベーカリーカフェ」でしか食べられない限定のタルティーヌ2種が特別に登場。「バスクハム FAUCHON タルティーヌ」(3000円・サ別)は、マスカルポーネチーズペーストをたっぷりと敷き詰め、その上にフランス・バスク地方の白豚を12ヶ月以上熟成させた生ハム、フレッシュなイチジク、ルッコラをトッピング。


もう1種は「スモークサーモン FAUCHON タルティーヌ」(3000円・サ別)で、クリームチーズのペーストに、ノルウェー産の上質なスモークサーモン、ルッコラ、アスパラガス、ラディッシュを重ねたカラフルな一品。

サイドディッシュには、日本で初めて提供される熱々の「ポテトチュロス」付きなのでこちらもお楽しみに。マスカルポーネチーズをベースに仕上げたディップにつけて食べてみて。

3種のタルティーヌすべてが、芸術性を追求した華やかでエレガントなルックス、一流の味で、グルメな女子を虜にすること間違いなし。

◆こちらも注目。アフタヌーンティー&アフターファイブ


昨年に引き続き、「シャングリ・ラ ホテル 東京」のエグゼクティブペストリーシェフ、岡村直也氏と、「フォション」の日本デベロップメントシェフ、アントニー・ステットレー氏がタッグを組んだ「FAUCHON アフタヌーンティー」(4300円・サ別)、「FAUCHON アフターファイブ」(5500円・サ別)がお目見え。

アジアとフランスのテイストが美しく融合した3段のティースタンドが提供されるアフタヌーンティーでは、フォションの代表的なペストリー「エクレア」や、爽やかなマンゴーのカヌレ、ビターチョコレートとパッションムースのケーキ、黒トリュフをたっぷりとあしらった贅沢なポテトサラダとモルタデラのサンドウィッチなどを味わうことが。「ザ・ロビーラウンジ」で提供している25種類以上の紅茶にプラスして、「フォション」のアップルティーやアールグレイ、セイロンB.O.P.もいただけるので、スイーツやスコーンとの組み合わせを楽しんで。


一方、アフターファイブでは、フォアグラ、サーモン、カシスの3種類のエクレアに、ポテトチュロス、仔牛のバラ肉など、どれもお酒との相性が最高のメニューとなっていて、おしゃれに飲みたいときにぴったり。スパークリングワインや赤・白ワイン、「フォション」のダージリン茶葉を使用した紅茶リキュールの限定カクテルとともに、おいしいひとときを。