長友は最高のクロスから香川のゴールをアシスト。試合後、爛▲癲璽譟蹐愾った言葉とは…。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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[キリンカップ]日本代表7-2ブルガリア代表
6月3日/豊田スタジアム
 
 左サイドバックで先発した長友佑都がフル出場を果たし、7-2の大勝に貢献した。26分にはサイドを駆け上がってアーリークロスを放ち、香川のゴールを演出。守っても大柄な相手に一歩も引かずに強気の守備を貫き、改めて存在感を示した。
 
 試合後には解説者の元日本代表の中山雅史氏のインタビューに応じ、その模様がスタジアムで放送された。
 
「(香川)真司がいい形で入ってくれたので感謝している。練習から『早めにクロスを入れる』という練習をしていたので、真司が素早く中に入ってくれていた」
 
 すると、直後、中山氏が「今日は『アモーレ』が観戦にいらっしゃっていたそうだが?」と質問。突然の展開に照れ笑いを浮かべた長友だが、「今日は勝利を届けられて嬉しい。たくさんのサポーターが来てくれて嬉しかったし、素晴らしい戦いができた」と語った。