3日、環球網によると、ロシアで先月20日から23日にかけて実施された世論調査で、34%の人が中国を「友好国」と考えていることが分かった。資料写真。

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2016年6月3日、環球網によると、ロシアで先月20日から23日にかけて実施された世論調査で、34%の人が中国を「友好国」と考えていることが分かった。

中国を超える支持を集めたのはベラルーシ(50%)とカザフスタン(39%)で、このほかインド18%、アルメニア13%、キューバとシリアがそれぞれ10%となった。

一方、「ロシアに対して敵意を持っている国」は米国が72%と圧倒的に多く、ウクライナは48%に達した。また、トルコを敵対国と考える人は2014〜15年は1%だったが、今回は29%に増えた。ポーランド(24%)、ラトビア(23%)、リトアニア(同)も「非友好的」として名が挙がった。(翻訳・編集/野谷)