好発進を見せた松森彩夏(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディス 初日◇3日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード ・パー72)>
 今週月曜日に行われた「全米女子オープン」の日本地区最終予選を突破し2年連続2回目の出場を決めた松森彩夏。この日開幕した「ヨネックスレディス」では2アンダー7位タイとまずまずのスタートを切った。
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 松森は1オーバーとボギー先行で終盤へ。しかし、16番で4メートル、17番で6メートルを沈めると18番パー5では2オンに成功。8メートルのイーグルトライは外したが、短いバーディパットをしっかり入れて3連続バーディ締め。今季3度目のトップ10スタートを決めた。
 月曜日には36ホールラウンドしたが、「無事に通れたので、疲れはありません」とメジャーへの切符を掴んだことで身体的、精神的にも良い状態。昨年の全米は無念の予選落ちだったが、世界を体感しさらに上のステージを目指すきっかけとなっている。
 「昨年は雰囲気に飲まれてしまいましたが、今年はしっかりと自分の実力を発揮したい。とりあえず4日間プレーしたいですね」。どれくらい自分が成長したか、大舞台で試す日を楽しみにしている。
 この大会は2年連続で予選落ちを喫しているが、自分の成長を感じるためにも上位に入りプレーへの自信を深めたいところ。全米前に弾みをつけるためにも、明日からの2日間でさらに上位を狙いにいく。

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