2日、台湾の人気ユニットF4出身のヴィック・チョウが、「櫃中美人」で時代劇ドラマに初出演している。写真はヴィック・チョウ。

写真拡大

2016年6月2日、台湾の人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)が、「櫃中美人」で時代劇ドラマに初出演している。新浪が伝えた。

【その他の写真】

唐の宮廷を舞台にしたファンタジー時代劇「櫃中美人」には、ヴィック・チョウをはじめ、中国の若手女優チェン・ヤオ(陳瑶)、フー・ビンチン(胡冰卿)らが出演。ヴィック・チョウにとってはデビュー15年目で初の時代劇ドラマとなる。

「櫃中美人」でヴィック・チョウが演じるのは、唐の第17代皇帝・文宗役。原作は人気ファンタジー小説「[月因]脂酔」で、人間とキツネの精霊との恋愛を軸にした宮廷劇となっている。

今年後半にもオンエア予定だが、詳しい時期は未定。なお、チェン・ヤオとフー・ビンチンが美しく装った時代劇姿がすでに公開されている。(翻訳・編集/Mathilda)