家にいながらお小遣い稼ぎ!アンケートサイト・モニターサイトとは

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「外に働きには出られないけど、少しでいいから自分の自由になるお金が欲しい」「気になる商品を無料で試すことができたら…」と思っている人はいませんか。そんな人におすすめなのが、インターネットでアンケートに答えるだけで報酬がもらえるアンケートサイトや、新製品などを無料または割引で試すことができるモニターサイトです。
アンケートサイトとは?
アンケートサイトとは、インターネット上でアンケートに答えるだけで報酬をもらうことができるサイトのことです。調査会社がアンケートサイトの運営をしており、企業などから依頼されたアンケートを会員に送ります。アンケート内容は個人の消費行動や考え方に関するものが多く、選択肢をクリックすることで回答できるようになっています。

ユーザーはアンケートサイトの会員登録をする際に、自分の性別や生年月日、住所や職業、未婚・既婚、子供の有無、家族構成などの属性情報を登録し、送られてくるアンケートに回答することで報酬をもらいます。報酬は数問の短いWEBアンケートでは1回あたり2-3円、長いWEBアンケートになると数十円から数百円が相場です。

また、アンケートサイトによっては、以下のような高報酬(数百円〜1万円レベル)の調査を、抽出した会員に実施しています。

・商品モニター: サンプル商品を実際に使った感想や評価を回答する

・個別インタビュー調査(会場・オンライン・電話): 1対1で直接質問に回答する

・座談会(会場・オンライン): 10人以下のグループで特定のテーマについて意見を出し合う

・会場調査: 会場で商品を実際に試食・試飲・試用してアンケートに回答する

実はアンケートサイトで一番歓迎されるのが、家庭で実際に商品を買い商品を使う一家の主婦なのです。したがって、(専業・共働きを問わず)主婦にはWEBアンケート依頼が多く届きます。たくさんのアンケートサイトに会員登録をすれば、月に1万円近く稼ぐことも可能です。
おすすめ: 稼げるアンケートサイト5選
1. マクロミル

アンケート数の多さではトップクラス。通常のWEBアンケートのほか、商品モニター、個別インタビュー調査、座談会、会場調査なども実施。報酬は銀行振込やAmazonギフト券、提携ポイントに交換可能。

2. info Q

通常のWEBアンケートのほか、簡単なクイズやパズルゲーム、文字入力作業などでも報酬がもらえる。実質無料で製品やサービスを体験できる購入型アンケートなども実施。報酬は銀行振込やギフト券、提携ポイントに交換可能。

3. D Style Web

通常のWEBアンケートのほか、商品モニター、個別インタビュー調査、座談会、会場調査なども実施。報酬は銀行振込のほか、ギフト券などでの受け取りも可能。

4. リサーチパネル

通常のWEBアンケートのほか、商品モニター、個別インタビュー調査、座談会、会場調査なども実施。報酬は「ECナビ」というポイントサイト経由で銀行振込や電子マネー、Amazonギフト券や提携ポイントに交換可能。

5. 楽天リサーチ

通常のWEBアンケートのほか、商品モニター、個別インタビュー調査、座談会なども実施。報酬が楽天市場などで利用できる「楽天スーパーポイント」なのが特徴。
モニターサイトとは?
モニターサイトとは、無料または割引で試すことができる新商品や話題の商品、そのほかモニター情報を掲載しているサイトです。ただし、無料で試せる商品は抽選や先着になるケースがほとんどです。数あるモニターサイトの中でも、「無料」にこだわったモニターサイトをご紹介します。

【無料お試し商品の当選率が高いモニターサイト】

・プレモノ

Yahoo! JAPANが運営。Yahoo! JAPAN IDがあれば即利用可能。掲載商品数は少ないものの、商品の当選者数が何万人、何十万人という単位のため当選しやすいのが特徴。当選メールを受け取ってから、コンビニやスーパーの店頭に行って商品引き換えのパターンが多い。

【無料の商品モニターから本格的な有償モニターまで掲載した情報発信サイト】

・­MONITTO(もにっと)

個人が運営するモニター情報についての情報発信サイト。手軽な無料の商品モニターから、本格的なTVやラジオ番組の番組モニターまでいろいろなモニター募集情報が満載。

以上のような、アンケートサイトやモニターサイトを利用すれば、自宅にいながらお小遣い稼ぎや無料で商品のお試しができます。アンケートサイトはできるだけ多くのサイトに会員登録をしてアンケートに回答しまくるのがお小遣い稼ぎのコツです。一方、モニターサイトはヒット率が高い優良サイトにしぼって申し込むのがよいでしょう。

<プロフィール>

おおいみほ

ファイナンシャルプランナー(AFP)/二級ファイナンシャル・プランニング技能士

銀行にて、預金商品やローン商品、クレジットカード商品のマネジメント業務を経て、現在はウェブサイトなどのマネー関連記事の執筆、個人投資家として活動中。

写真© naka - Fotolia.com

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