1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、金属製部品の寿命を5年から50年に延ばす技術を持った日本企業について伝える動画を紹介した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年6月1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、金属製部品の寿命を5年から50年に延ばす技術を持った日本企業について伝える動画を紹介した。

これは、従業員がわずか19人の不二機販が開発した技術で、自動車部品など金属製の部品に金属の微粒子を高速で衝突させることで、表面硬度のアップや寿命を大幅に延ばすことを実現した。

この紹介動画を見た中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「日本の技術力は認めざるを得ない」
「日本のものは確かに耐用性がある」
「日本車が壊れにくい理由はこれだったのか」

「だから日本直輸入車は中国生産の自動車より長持ちするのか」
「多くの工事現場で日本の中古ショベルを使っているよな」
「日本の機械は日本で廃棄になったものでも中国の新品より信頼性がある」

「中国人に欠けているのは日本人のような精神だ」
「これこそ専門家が研究すべきことであって、ほらばかり吹くべきではない」
「ドイツや日本は技術で稼ぐ。でも中国は権力と詐欺で稼ぐ。本質的に違うんだよ」

「こういう面では日本やドイツにしっかりと学ぶべきだと思う」
「日本人と中国人の差は、日本に行ったことのある人にしかわからない」

「でも50年乗れる日本車なんて見たことがないぞ」
「中国だって数年もすればこの技術を模倣するさ」(翻訳・編集/山中)