一日1食の「ドカ食い」は肌老化を促進させるってホント?

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 芸能人やモデルさんの中には、「一日一食」スタイルを実践する人も少なくありません。多忙ゆえ、食事に一日3回もかける時間がないという“売れっ子”もいますが、あえて一日一食を貫いている有名人も。たとえばタモリさんやビートたけしさん、福山雅治さんなどがそう。女性では、元ピンク・レディーの未唯さんがいます。未唯さんは、ピンク・レディー時代に忙し過ぎて一日一食生活を送っていたのが習慣付いてしまったのだそう。それ以来、むしろ一食のほうが体調が良いそうです。

 そんな食生活だからか、未唯さんは50代後半にしてあのスレンダーなボディを維持。もちろん、職業柄、ダンスをはじめとした運動は欠かしていませんが、決め手はやっぱり食事にありそうですね。

 未唯さんの一食のカロリーは、なんと1500kcalほどになることもあるのだそう。いわゆる「ドカ食い」です。このドカ食いは血糖値が上がりやすくなるため、「糖化」が促進=老化を早めるという説もあります。

 食後、インスリンが大量に分泌されると、血糖値や糖代謝に関係しているホルモンが極端な変化をたどり、糖化を進ませます。こうして、シミやくすみなどの肌老化につながってしまうのだそうです。

 一日一食が良いか悪いかはわかりませんが、少なくともお肌の曲がり角であるアラフォー世代は、一食にする場合も血糖値の上がりにくい食べ方をするのがよさそうですね。