6月4日に全国公開される“恋したくなる”映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』に主演するガンちゃん、こと岩田剛典さんのインタビュー後半戦!

前半のインタビューでは役について、共演する高畑充希さんについて語っていただきましたが、後半では“運命の恋”について、しっかり聞いてきました♡


Q:劇中、高畑さん演じるさやかが、「ごはんってすごいね」と感動の涙を流しながら食べるシーンがありました。岩田さんも「ごはんの力はすごいな」と思ったことはありますか?

岩田剛典(以下、岩田):あります。やっぱ肉を食べると次の日すごく力が出ます。単純ですけど、すごく感じます。ライブの前とか、しっかりお肉を食べます。そういうのって、科学的にどうこうじゃないけど、自分の体で感じることですよね。ガッツが出るっていうか。

Q:食べる相手にもよりますよね?

岩田:ごはんもお酒もそうですよね。食に関してはそれ自体を楽しむタイプですけど、お酒とかの席はその時間を楽しむ感覚なので、飲む人、飲む場所、共に大事だと思います。

Q:ここ一番のときのメニューはありますか?

岩田:何かと焼き鳥を食べる習慣があるかなあ。焼き鳥率、高いです。ももから内臓系で砂肝、レバーなど結構いきます。鶏肉がヘルシーっていうのもありますけど、自分で量も調節できるし。お寿司とか焼き鳥とかって自分でストップをかけられるし、すごく楽ですよね(笑)。


Q:合理的な考え方ですね(笑)。ところで、本作は“運命の恋”を謳っていますが、運命の恋への憧れはあります?

岩田:憧れはあります。運命の恋を信じたいなって気持ちはあります。どっちかっていうと、僕は友達の期間が長くてお付き合いとか、あまり想像がつかないんです。第一印象で決まる部分が、かなりあるんじゃないかなって思います。

Q:いわゆる直感ですね。

岩田:そう。「この人のことが気になるな」って直感=第一印象。ちょっとしゃべってみて、それで決まるかなあ、僕の場合は。


Q:一番最初に目がいくのはどこですか?

岩田:最初はビジュアルじゃないですか? その後はトータルで自分とのフィーリングです。

Q:とはいえ、女子へのNG項目はありますか?

岩田:うーん。(悩んだ後)結構ありますね、僕(笑)。例えば、友達と集まって周りの人がいるときに、周りに気が使えない女の子が苦手ですね。

Q:読者的にも身に沁みるお言葉です…。逆に魅力的に感じるところはどこですか?

岩田:一緒にごはんを食べていて、その所作だったり、育ちが出るところだったりに魅力を感じますね。魚の食べ方ひとつでも綺麗に食べていたりとかするのを見ると、ポイント高いっすね。あと話し方で、言葉使いが綺麗な女性が好きです。


Q:細かく答えていただきありがとうございました!最後にNosh読者にメッセージをお願いします。

岩田:ストーリーは見ていただいた方が感じていただければいいと思っています。僕にとって、初主演という作品は一生に1回なので、少しでも多くの人に届けたいなという気持ちでいっぱいです。手前みそですけど、僕も試写会で見たときに本当にいい映画だなとしみじみ感じたんです。普通の恋愛映画を見に行く感覚よりも、日常の中の1シーンというか、人と暮らすことのよさみたいな、そんなシンプルなことを改めて感じさせてくれる映画です。身の回りの幸せを感じて、優しい気持ちになってもらえたらなと思います。

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、6月4日(土)より全国ロードショーです。(取材・文・写真:赤山恭子)

ヘアメイク:千絵(H.M.C)
スタイリスト:ジャンボ(SPEEDWHEELS)

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