毎日食べたくなる「魔法のパクチーダレ」の作り方

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巷で大流行中の野菜、パクチー。

独特な風味がアジア料理などにぴったりで、夏は特に食べたくなります。

今回は、三越伊勢丹メディアが運営する食メディア「FOODIE」で紹介されている、フードスタイリストの丹羽彰子さんによる「万能のパクチーダレ」のレシピをご紹介します。

料理にちょっと足せば、びっくりするほど、どんな料理にも合うのだそうです。

『これ1つで毎日楽しめる! 魔法のパクチーダレの作り方』





材料




・パクチー(25g) 
・お好みのオイル(大さじ2、25g ※菜種油、ごま油、グレープシードオイルなど)
・塩(小さじ1/3)
・ナンプラー(小さじ2、しょう油でも可)
・ニンニク(少々、すりおろし)
・赤とうがらし(1本分、輪切り)


作り方



1.刻んだパクチーとほかの材料を合わせる。

これだけです。重要なポイントは、フレッシュなパクチーを刻んで入れること。そうすることで、パクチー特有の風味を、十二分に味わえます。

冷蔵庫に保存すれば1週間ほど日持ちします。



サラダやご飯にかけて楽しめるのはもちろんのこと、冷奴やカルパッチョなどさまざまな料理に合わせて召し上がってください。

また、丹羽さんは、パクチーダレのほかにも「パクチーをもっと楽しむアイディアレシピ」を考案しています。

そこで、いつもの料理が絶品になるドレッシングも合わせて紹介します。

『パクチーのクリーミードレッシング』





クリーミードレッシングは、パンや野菜をそのままディップしたり、クリーミーな舌触りを活かしてポテトサラダに混ぜたりと、用途はいろいろ。

独特なパクチーの香りと、豆腐などのクリーミーな食材との相性がバッチリです。

材料



・茎が多めのパクチー
・水切りしていない木綿豆腐
・オリーブオイル(小さじ2)
・塩(小さじ1/2)
・ニンニク(少々)
・黒胡椒(少々)


作り方



1.すべての材料をフードプロセッサーでかき混ぜ、ペースト状にしたら完成。

こちらも、とても簡単です。



その他、スペインの定番スープであるガスパッチョにおいしく取り入れる、