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住友電工情報システムは6月3日、文書管理・情報共有システムの最新版「楽々Document Plus(らくらくドキュメントプラス) Ver.4.1」の販売を開始した。

楽々Document Plusは、複数のファイルを1つの文書(ドキュメント)に添付し、フォルダに保管することができる文書管理・情報共有システム。日付や作成者などの任意項目を属性として付与し、文書を登録する。

また、必要な時に必要な情報を属性検索や、あいまい検索などの検索で取り出すことができ、オフィスファイルの管理、契約書管理、ISO文書管理、複合機連携による紙文書活用などさまざまな機能を備えている。パッケージライセンス価格は150万円(税別)〜。

最新版は、システム管理者の負担を軽減する運用・管理機能を強化。フォルダ単位の利用状況がモニタリングできるようになり、部門ごとにフォルダの利用状況をタイムリーに把握が可能。また、フォルダ間での文書の移動が簡単にできるようになり、組織の改編などで文書の担当部署に変更が生じた場合にも迅速に対応が可能だという。

今後、同社は需要が見込まれる文書管理システムおよび社内情報共有システムの市場において、時代のニーズに対応した製品開発に取り組んでいく方針だ。

(岩井 健太)