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本田技研工業(ホンダ)は3日、125ccスポーツモデル「グロム」の外観をよりアグレッシブで力強いものに一新して、9日に発売すると発表した。

「グロム」はコンパクトで扱いやすい車体サイズに、倒立タイプのフロントサスペンションや前・後輪ディスクブレーキなど、大型スポーツモデルをほうふつとさせる本格的な装備を備えた原付二種モデル。今回、コンパクトでありながらボリューム感と躍動感を強調した「グロム」のスタイリングをよりアグレッシブで力強い外観に一新した。

先進性と高質感を演出する新設計のLEDヘッドライトを採用し、個性的なフロントフェイスをより際立たせるとともに、ボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更することで精悍なイメージを高めている。

ヒンジ式のタンクキャップを新たに採用することで給油時の利便性を高めたほか、イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をホンダの二輪車で初めて採用している。車体色は、鮮やかな「パールバレンタインレッド」、スポーティーなイメージの「レモンアイスイエロー」、さわやかな「パールヒマラヤズホワイト」の3種類を設定。価格は34万5,600円(税込)。

(木下健児)