「トイレの花子さん」完全新作、恐ろしい花子&ヨースケのビジュアル。

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日本中に怪談ブームを巻き起こし、1995年と1998年に映画化され大ヒットした、日本で最も有名な都市伝説「トイレの花子さん」。その完全新作映画「トイレの花子さん新章 〜花子 VS ヨースケ〜」の公開日が、7月2日に決定した。そしてこのたび、本作のメインビジュアルも公開となった。

本作の主演は、ファッションモデルとしてデビューし、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバーとして、また、「仮面ライダー鎧武」のヒロイン等、女優としても活躍するなどマルチな才能を見せる志田友美。

そのほかHKT48の多田愛佳や、元アイドリング!!!の横山ルリカら、若手注目アイドルが出演するのも見どころだ。

また、このたび公開されたメインビジュアルでは、今までにない恐ろしい出で立ちの花子、そしてその傍らにはヨースケらしき少年がこちらをじっと見つめている。そして上部には志田をはじめ多田や横山ら物語の中心となる女性キャストたちが並ぶ豪華なビジュアルに。

本作のポイントになるのは、 「花子さん」と同じく学校に住み着き、男子トイレに出没するという都市伝説の「ヨースケくん」の登場だ。学校を舞台にした怪談は日本中で見られるが、「ヨースケくん」は神奈川県を中心に広がっている都市伝説で、その名前を呼びかけて3秒以内に逃げないと殺されてしまうという、かなり恐ろしい存在として語り継がれている。

物語は、バンドメンバーや友人らが面白半分で廃校に忍び込むところから始まる。深夜の廃校のトイレで起こした軽率なイタズラが悪霊を呼び覚まし、その中の女の子が命を奪われ、さらに悲劇が連鎖していくことに…。果たして悪霊の正体とは? そして「ヨースケくん」はどのように物語に登場し、「花子さん」と対峙するのだろうか。

映画「トイレの花子さん新章 〜花子 VS ヨースケ〜」は7月2日(土)、イオンシネマ板橋ほか全国順次ロードショー。