写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ゼネラルモーターズ・ジャパンは4日、キャデラック「ATS クーペ」「CTS セダン」の特別限定車「ブルーエディション」を発売する。「ダークアドリアティックブルーメタリック」のボディカラーを採用する。

「ATS クーペ プレミアム」「CTS セダン プレミアム」をベースにしたこの限定車は、通常は有償ペイントとなる人気の「ダークアドリアティックブルーメタリック」をボディカラーとし、さらにさまざまな装備を追加した。

「ATS クーペ ブルーエディション」は、インテリアカラーに「ライトプラチナム&ジェットブラックアクセント」「ハイグロスサペリウッドトリム」を採用。特別装備として電動サンルーフ、ETC2.0車載器を標準装備する。「CTS セダン ブルーエディション」は、インテリアカラーに「ライトカシミア / ミディアムカシミアアクセント」「ブラックオリーブアッシュウッドトリム」を採用。特別装備としてETC2.0車載器を標準装備する。

価格は「ATS クーペ ブルーエディション」が595万円、「CTS セダン ブルーエディション」が800万円(ともに税込)で、それぞれ5台ずつ、合計10台の限定販売となっている。

(山津正明)