サンダルやハイヒール・スニーカーなどによって密閉空間となる足は、ニオイがキツくなりやすいパーツ。これからの季節はそこに多量の汗が加わって、さらにニオいやすくなることが予測されます。「夜、靴を脱いだ後の足が思った以上に臭くて衝撃を受けた」なんて方もいるでしょう。これでは、会食やデートも気が気ではないですよね。

ここでは、足臭を強くする4つのNG習慣についてお話していきたいと思います。下記の項目に当てはまるものがないか、チェックしていきましょう。

■1:同じ靴を2日以上続けて履く

靴の中は、汗でムレムレ。「お気に入りだから」と言って連日履き続けると、雑菌が増殖してニオイやすくなったり、ニオイが強くなったりします。一日履いた靴は、湿気の少ない場所でしっかりと乾燥させ、連続して履かないようにしましょう。

使い古しのストッキングやガーゼのような布で重層を包み、靴の中に入れておくと、ついてしまったニオイが和らぎます。

■2:インソールを使わない

近頃では、抗菌防臭効果のあるインソールが売られています。汗を素早く吸収・発散させてニオイを防いでくれるので、試してみる価値アリ。

インソールを定期的に交換することで、靴自体を長く清潔に履くこともできます。

■3:足指・爪の間を洗わない

よく洗ったつもりでも、意外と見落としがちなのが指と指の間・爪の間。これらは、ニオイを発生させる要注意パーツです。手の指を使って優しく丁寧に洗いましょう。爪の間は、専用のブラシを使うと効果的。

洗った後は、ボディソープの泡を使って軽く泡パックをするとなお良いでしょう。

■4:足の角質ケアをしない

足の角質は、ニオイを発生させるバクテリアの餌になります。定期的に、市販されている角質除去のパックを使ったり、フットケアのサロンに行ったりして、角質ケアをおこないましょう。

軽石ややすりを使ってのケアは、角質表面に傷をつける恐れがあるので控えて。

みなさんは、いくつ当てはまりましたか? せっかくオシャレをしていても、足のニオイがキツかったら台無し……。イイ女の“美習慣”として、フットケアにも力を入れたいものです。

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