3オーバー107位と厳しい初日となった岩田(撮影:岩本芳弘)

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<ザ・メモリアル・トーナメント 初日◇2日◇ミュアフィールド・ビレッジGC(7,265ヤード・パー72)
 米国男子ツアー「ザ・メモリアル・トーナメント」はオハイオ州にあるミュアフィールド・ビレッジGCで第1ラウンドを行い、8アンダーの“64”で回ったダスティン・ジョンソン(米国)が単独首位に立った。日本勢は2014年大会チャンピオンの松山英樹が2オーバーの105位タイ、岩田寛は3オーバーの107位タイと共に大きく出遅れた。
開幕前日練習場で打ち込む岩田寛
 INから出た岩田は序盤の11番パー5で260ヤードを2メートルのイーグルチャンスにつけるスーパーショットを披露。イーグルチャンスは決めきれなかったものの2パットのバーディとして幸先の良い立ち上がりをみせる。しかし、16番、17番で連続ボギーとしてハーフターンすると、3番バーディのあと4番でボギーと波に乗れない。
 悪い流れが極まったのが5番パー5。ティショット、ドロップしての3打目と2度クリークに落としてダブルボギー。その後もスコアを伸ばせずにフィニッシュ。ショットの不調に表情は硬く、ホールアウト後は練習場に直行した。
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