男子は「自分を探ってくる女性」が正直しんどい #男子の本音

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男子のホンネ、それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「自分を探ってくる女性」

一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「仕事でのポジションとか、年収どれぐらいかとか、さりげなく探ってるつもりだろうけど、男はけっこう敏感に感じるときあるよ。いま探られてるなーって思うことあるもん」

「乗ってる車の車種とか時計のブランドとか聞いてくる子いるけど、正直、下世話だなって思う。それで測ってくるなんてイヤらしい」

「付き合う前にスペックを知っておきたいんだろうけど、男が気づいた時点で終わるよね」

下心がバレバレ

男性は女性の詮索を、敏感に感じ取ります。「あ、この子おれのこと査定してるな」「スペックチェックしてるな」と、思った時点で冷めます。下心で仕事の話をグイグイ聞くのはおさえましょう。

質問が下世話

車、時計、家賃。それらの値段を知れば、男性の年収や生活レベルをざっくり知ることができます。しかし、そんな質問をしてくる女性に対して男性は警戒心を持ちます。「イヤらしい」「スペックで人を見る子なのか」と、恋愛対象外にされてしまうでしょう。

高いスペック男子ほど詮索に敏感

なるべくいい人とつき合いたい、という気持ちは男性としても共感できます。しかし、最初の出会いから金銭まわりを探ってくるのは、あまりよくありません。最初は聞きたい気持ちを抑えて、相手が自分から話す会話の端々から自分で推測していくしかありません。

男性は計算高い女性が嫌いです。スペックが高い男性と付き合って結婚したいと考えている女性は、内面がブサイクとして見られ、すぐに恋愛対象外になります。さらに、高スペック男子ほど詮索に敏感。自然と語らせる話術を身につけるか、聞けるチャンスが来るまで、じっくり待ちましょう!

photo by Thinkstock/Getty Images