1日、踏切での事故は大惨事になりかねないため細心の注意が必要であり、日本の教習所では「踏切の手前で一時停止し、窓を開け安全確認」と教えている。これに関連する動画が中国のネットに掲載され、話題になっている。資料写真。

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2016年6月1日、踏切での事故は大惨事になりかねないため細心の注意が必要であり、日本の教習所では「踏切の手前で一時停止し、窓を開け安全確認」と教えている。これに関連する動画が中国のネットに掲載され、話題になっている。

動画では、日本の自動車が次から次へと踏切を渡っているが、いずれも手前で停車に近い速度まで落とし、窓を開けて警報を確認する人も多く見られている。

日本の踏切の横断方法について中国のネットでは、「ルールを守る姿勢は見習うべきだが、中国には適していない。中国でこんな渡り方していたら渋滞になるのは目に見えている」との声も少なくなかった一方で、「ルール違反をすればするほど渋滞する」「日本人にとって法律は遵守するものだが、中国人にとって法律は参考でしかない」と反論する声も多く寄せられた。(翻訳・編集/内山)