2日、第19回上海国際映画祭のコンペティション部門のノミネート作品が発表され、日本映画「団地」など14本が金爵奨を目指すことになった。

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2016年6月2日、第19回上海国際映画祭のコンペティション部門のノミネート作品が発表され、日本映画「団地」など14本が金爵奨を目指すことになった。新浪が伝えた。

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93年にスタートし、今年で19回目を迎えた上海国際映画祭は、6月11〜19日の日程で開催される。2日、最優秀作品賞の金爵奨を争うコンペ部門のノミネートリストが発表された。

コンペ部門の14作品のうち、日本からは阪本順治監督の「団地」が登場。中国からは、ツァオ・バオピン(曹保平)監督の「追凶者也(COKE AND BULL)」、リウ・ジエ(劉杰)監督の「特蘭(DE LAN)」、チャン・ヤン(張揚)監督の「皮縄上的魂(SOUL ON A STRING)」の3作品が選ばれた。

年々盛大になっている上海国際映画祭だが、11日に行われるオープニングセレモニーのレッドカーペットには、アン・リー(李安)監督やウォン・カーウァイ(王家衛)監督をはじめ、ジャッキー・チェン(成龍)、トニー・レオン(梁朝偉)、ジェット・リー(李連杰)、チョウ・ユンファ(周潤發)、ダニエル・ウー(呉彦祖)といった中華圏のスターがずらりと登場する予定だ。(翻訳・編集/Mathilda)