急激に数を減らしている国産ステーションワゴン。

5ナンバー系では、ホンダ・シャトル、トヨタ・カローラフィールダー、そして日産ウイングロードがありますが、ウイングロードの販売台数は月300台に満たないようで、残念ながらその存在感は年々薄くなっています。

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6月1日に一部改良を受けたウイングロードは、全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備し、使い勝手を向上させています。

なお、価格帯は167万6160円〜206万8200円で、約2万1000円高となっています。

また、オーテックジャパンも今回の一部改良を受けて「ライダー」とライフケアビークルの「アンシャンテ」の仕様を一部変更。

ベースモデルと同様に全車にリヤヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リヤワイパーを標準装備。価格はライダーが237万6000円、アンシャンテ(助手席スライドアップシート)が235万9800円〜252万7200円です。

(塚田勝弘)

数少ない国産5ナンバーワゴンの日産ウイングロードが一部仕様変更(http://clicccar.com/2016/06/03/375945/)