1日、AFP通信によると、米財務省は、北朝鮮について「マネーロンダリング(資金洗浄)の重大な懸念がある」として、北朝鮮の金融機関が第三国の銀行を経由して米国の金融機関の口座を利用することを禁止すると発表した。資料写真。

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2016年6月1日、AFP通信によると、米財務省は、北朝鮮について「マネーロンダリング(資金洗浄)の重大な懸念がある」として、北朝鮮の金融機関が第三国の銀行を経由して米国の金融機関の口座を利用することを禁止すると発表した。

米財務省は1日、北朝鮮にマネーロンダリングの重大な懸念があると認定し、北朝鮮の金融機関が第三国の銀行を経由して米国の金融機関の口座を利用することを禁止すると発表した。ズビン米財務次官代理(テロ・金融犯罪担当)は声明で、北朝鮮の核実験やミサイル発射を実施したことに対する国連安保理決議を履行するための決定だと述べた。また、各国に対しても、北朝鮮が世界経済へもたらす脅威を認識するよう呼びかけた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「そんなことは何年も前にやっておくべきだった」

「北朝鮮がどうやって第三国の金融機関にアクセスできているのかということが問題だ」

「数年後に北朝鮮が周辺の国々を攻撃して地域を不安定化させた時に、私たちは驚くことになるのだろう」

「逆にイランとの金融取引は自由にしようというのだろうか?」

「北朝鮮はロシアのようだ。ペテンの国だ」

「北朝鮮がまた悪さをしている」(翻訳・編集/蘆田)