「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」今年は3都市で開催/画像提供:アートアクアリウムPR事務局

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【アートアクアリウム/女子旅プレス】「アートアクアリウム誕生10周年記念祭」が、2016年7月6日(水)〜10月14日(金)まで開催されることが決定。今年は東京・大阪・金沢の3都市で合計約2万匹の金魚が舞い泳ぎ、東京ではアートアクアリウム史上最大となる新作アートの展示も行う。

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♥東京にアートアクアリウム史上最大の作品が降臨


3会場の中で最も長く開催される東京・日本橋の「アートアクアリウム誕生10周年記念祭 ECO EDO 日本橋アートアクアリウム2016〜江戸・金魚の涼〜&ナイトアクアリウム」。今年の日本橋会場のテーマは「江戸・金魚の涼」。会場コンセプトは江戸の花街で、約8,000匹の金魚が舞い踊る。

目玉となるのはアートアクアリウムの代表作「花魁」を進化させた新作「超・花魁」。直径・高さ約2.5メートルの巨大金魚鉢とその周囲を囲む計15のアクアリウムを、艶やかな照明と音楽で華やかに彩るアートアクアリウム史上最大の作品だ。

この「超・花魁」は、巨大金魚鉢で花魁を目指す遊女が遊郭で生きる世界を表現しており、金魚鉢を取り囲むアクアリウムとその中を泳ぐ金魚で、花魁が花魁道中する様をイメージ。

また展示だけに留まらず、土曜日・祝前日の19時以降に、DJ等によるスペシャルライブの開催も予定している。

♥アートアクアリウム史上最大級規模となる大阪会場


アートアクアリウム史上最大級規模の屋内会場となる、大阪の「アートアクアリウム誕生10周年記念祭 アートアクアリウム展〜大阪・金魚の艶〜&ナイトアクアリウム」には、“宇宙”をテーマにした巨大複合空間が出現。

金魚や錦鯉が豪奢に泳ぐ複数のアクアリウムを展示し、空間全体に宇宙をイメージした映像・音楽を用いることで、まるで宇宙に金魚や錦鯉が旅立つような不思議な感覚を味わうことができる。

また、東京以外では初登場となる「インフィニトリアム」や、大阪初登場となる「華魚繚乱(エレガンス・ダンス)」、そしてアートアクアリウムの代表作「花魁」他、大型作品を中心に大阪初登場作品も多数展示される。

♥金沢は水中アート展として初の公立美術館展示


そして石川・金沢で開催される「アートアクアリウム誕生10周年記念祭 アートアクアリウム展〜金沢・金魚の密〜」は、「金沢21世紀美術館」での開催が決定。水中アート展が公立美術館で開催されるのはこれが初めてのこととなる。

今回は美術館に相応しい展覧会とするため、アートアクアリウム展覧会のアートの真髄を鑑賞できる空間や作品選定を行い、また10周年特別コラボレーションとして、アートアクアリウムアーティストの木村英智と画家・俳優としても活躍する片岡鶴太郎がコラボした特別作品も制作する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■アートアクアリウム誕生10周年記念祭


開催期間:2016年7月6日(水)〜10月14日(金)

<東京・日本橋三井ホール>
開催期間:2016年7月8日(金)〜2016年9月25日(日)
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F

<大阪・堂島リバーフォーラム>
開催期間:2016年7月6日(水)〜2016年9月5日(月)
住所:大阪府大阪市 福島区福島1丁目1-17

<金沢・金沢21世紀美術館>
開催期間:2016年9月中旬〜10月14日(金)
住所:石川県金沢市広坂1丁目2-1