ディフェンディングチャンピオンの大山志保はプロアマを棄権 出場はなるか?(写真は昨年大会)(撮影:ALBA)

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<ヨネックスレディス 事前情報◇2日◇ヨネックスカントリークラブ(6,423ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー「ヨネックスレディス」が新潟県の舞台に3日(金)から3日間の日程で開催される。この日は恒例のプロアマ戦が行われたが、ディフェンディングチャンピオンの大山志保が右肩痛のため、1ホール終了後に棄権した。
昨年大会を制しトロフィを手に笑顔を見せる大山志保
 「右の首、肩から背中にかけて痛みがあるのでスポンサー様には申し訳ないですが、棄権させていただきました」とコメントした大山。自身の誕生日だった先週の5月25日から痛みがあったそうで、「治ってきたかなと思っていたけど、今週の火曜日に移動した時痛みが強くなって」と状態が悪化。「1番ホールで打ってみたけど、軽く振ったのにすごく痛くて…」、とてもプレーを続けられる状態ではなかったという。
 「ディフェンディングですし、このコースが好きなので出たいと思っているのですが、すごく痛いので…」、昨年は優勝、一昨年は2位タイに入っている相性のいいコース。オリンピック出場を目指す大山は、今週の世界ランクの変動で出場可能な2番手から宮里美香に抜かれ3番手となっている。わずか1ランク下には渡邉彩香もおり、五輪の切符を得るためにもこの大会は出ておきたいところだ。
 「毎日、鍼とマッサージを受けていて今日これからホテルに来てもらって治療して明日に備えます」。現時点では本戦の出場も不透明な状況だが、なんとか間に合わせるとこができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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