『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より、ハリソン・フォードとJ.J.エイブラムス監督が映ったメイキング写真 (C) 2016 & TM Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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日本国内興収が115億円超え、観客動員736万人を突破した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。5月4日に満を持して発売&レンタルが開始されると、5月30日付のTSUTAYAレンタルDVD/ブルーレイランキングで、5週連続首位をキープする人気ぶりだ。

[動画]ハリソン・フォードとアダム・ドライバーが語るあの衝撃シーンの真相/『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

さらに、MovieNEXに収録された約2時間にも及ぶ充実のボーナスコンテンツも好評で、SNSでは「舞台裏や未公開映像もスケールが大きくて圧倒された」「メイキングが素晴らしすぎる」「BB-8の操作方法には“やられた!”と思った」など絶賛の嵐状態。

そうした中、話題のボーナスコンテンツから、本作最大級の見どころともいえる、ハン・ソロとカイロ・レンが対峙する“あの衝撃シーン”について、演じたハリソン・フォード(ハン・ソロ役)とアダム・ドライバー(カイロ・レン役)、J.J.エイブラムス監督が語るボーナス映像の一部が解禁となった。

『インディ・ジョーンズ』シリーズをはじめ、数々のヒット作に出演し「ハリウッドで一番稼いだスター」ともいわれるフォード。彼の名を一躍、世に知らしめた役柄こそが『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77年)で演じたハン・ソロだ。

その後、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80年)、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83年)と最初の3部作に同役で出演し続けたフォードが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で30数年ぶりにハン・ソロとして復帰をはたした。

この映画でフォードは、愛機ミレニアム・ファルコン号とともにスクリーンに帰還し、世界中を熱狂させる。一方、平和を維持してきたジェダイ騎士の衰退を機に、ファースト・オーダーと呼ばれる新興勢力が台頭、銀河系は再び暗黒に包まれてしまう。そんな状況下でハン・ソロたちはファースト・オーダーのミッションを指揮する騎士、カイロ・レンのいる敵の本拠地スター・キラー基地に乗り込むが、そこでハン・ソロに襲いかかる運命に、ファンは大きな衝撃を受けることになる。

解禁されたインタビュー映像は、ハン・ソロやカイロ・レンらがその衝撃シーンについて語っている。カイロ・レン役のドライバーは「このシーンは一番怖かった」と話し、J.J.は「物語上、極めて重要だったし、何よりも元凶を描くシーン」と思いを明かしている。そして、フォードは「彼の使い道は1つしかなくなったと思った。人柱だ。死んでほしかったんじゃない。物語に感情面の説得力を持たせる存在にしたかった」と、そのシーンの意図を自ら解説している。

MovieNEXのボーナスコンテンツでは、『スター・ウォーズ』新3部作の今後につながる重要なターニング・ポイントともいえるこのシーンについて、さらに各人が語り合っており、未見の人、必見の内容になっている。

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