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デジタルアーツは6月2日、業務効率化と同時にさまざまな脅威から端末を守る、企業・教育機関・官公庁向けクラウド型Webフィルタリングサービス「i-FILTERブラウザー&クラウド」Ver.5において、iOS端末を対象としたマルチブラウザーでのWebフィルタリング機能を今年秋に提供開始予定であると発表した。

「i-FILTERブラウザー&クラウド」は、クラウド型Webフィルタリングサービス。国内最大級のDBによる、業務内容にあったきめ細かなWebへのアクセス制御を実現し、業務外はもちろん、危険度が高いWebサイトへのアクセスを抑止することで、業務効率化と同時にさまざまな脅威から端末を守るという。顧客はApp Storeおよび弊社製品サイト経由で端末にアプリをダウンロードし、利用ライセンスを取扱代理店から購入することで利用できる。

今回発表された「i-FILTER ブラウザー&クラウド」Ver.5では、iOS端末でアプリケーションレイヤーではなくOSレイヤーでのWebフィルタリング機能を提供し、マルチブラウザーでのWebフィルタリングが実現。従来の課題を解決することで、Webフィルタリングの設定はそのままで、より多くの顧客に安全かつスムーズなインターネット接続環境の提供が可能になるという。

(山本明日美)