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ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社は1日、新幹線をモチーフとしたキャラクター「新幹線変形ロボ シンカリオン」シリーズに、700系・N700系をモチーフとした3体を新キャラクターとして追加した。今回、新たに3体で合体するギミックも取り入れたという。

「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、普段は新幹線の形だが、敵に立ち向かう際は巨大ロボットに変身するという設定のキャラクター。これまでにE5系・E6系・E7系・H5系・E3系をモチーフにしたキャラクターが登場している。今回登場したのはJR西日本の700系をベースとした「シンカリオン700のぞみ」「シンカリオン700ひかりレールスター」、JR西日本・JR九州のN700系をベースとした「シンカリオンN700みずほ」の3体。

「シンカリオン700のぞみ」は、「shinca」という架空のICカードをモチーフとした剣「シンカブレード」を操り、「シンカリオン700ひかりレールスター」は踏切をモチーフとした銃「カンカンガン」で狙撃を担当。「シンカリオンN700みずほ」は動輪をモチーフとした「ドウリンハンマー」を振るって攻撃する。3体で合体すると、大型ロボット「シンカリオン トリニティー」に変形する。

これら3体のキャラクターのプラレールも9月下旬に発売予定。各2,800円(税抜)で、新幹線からロボットへの変形や、3体の合体・変形も再現して遊べるという。

(佐々木康弘)