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バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて、特撮映画「ゴジラ」シリーズに登場する、ゴジラを倒すために作られたロボット「メカゴジラ」を、人気アニメ『エヴァンゲリオン』の「初号機」「2号機」をイメージしたカラーリングでフィギュア化した「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ 3式機龍(2002版)重武装型 エヴァ初号機イメージカラー」と「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ 3式機龍(2003版)重武装型 エヴァ2号機イメージカラー」の予約受付がスタートしている。初号機Ver.は2016年12月、2号機Ver.は11月発送予定で、価格は各29,160円(税込)。

本商品は、『エヴァンゲリオン』の生みの親である庵野秀明氏が、「ゴジラ」シリーズ最新作『シン・ゴジラ』(2016年7月29日公開予定)で監督を務めることから始動したコラボレーションプロジェクト「ゴジラ対エヴァンゲリオン」の一環として企画されたもの。『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年)、そして『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)に登場したメカゴジラ、通称「3式機龍」がベースとなっている。

「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ 3式機龍(2002版)重武装型 エヴァ初号機イメージカラー」「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ 3式機龍(2003版)重武装型 エヴァ2号機イメージカラー」は、全身を覆う武装や特徴的な背部のロケット弾、雄叫びをあげてゴジラを威嚇するような表情などを約32cmの大きさの中でディテールまで再現。初号機Ver.では、基調となる紫のほか背ビレや爪などは黄・緑で彩色して『ゴジラ×メカゴジラ』のメカゴジラを初号機カラーへと生まれ変わらせた。また、真っ赤な彩色が印象的な2号機Ver.は、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場した姿で立体化されており、腕のパーツなどが『ゴジラ×メカゴジラ』版から進化した部分を忠実に再現している。

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