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アイドルグループ・AKB48が2日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でライブ&会見を行い、7月21日から9月4日まで選抜メンバーがほぼ毎日、パーク内でライブを行うことを発表した。

「やり過ぎ!サマー」と題して行われるこのコラボ企画は、USJの開園15周年とAKB48のCDデビュー10周年を記念して開催。ほぼ毎日、1日2〜3回、計112回行う「やり過ぎ!サマーシアター」(場所:ステージ14)と、期間中8回予定している「やり過ぎ!サマーLIVE」(場所:グラマシーパーク)の2種類のライブを行う。

この日の会見では、AKB48総監督の横山由依が「"AKB48グループ選抜『やり過ぎ!サマー』"と題して、15周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンに私たちAKB48グループのメンバーが常駐、毎日のLIVE開催でRE-BORN(リ・ボーン)します」と発表。「この夏はAKB48ではなく、USJ48になります!」と宣言した。

また、HKT48(AKB48兼任)の宮脇咲良は「NMB48の聖地・大阪を、AKBグループが乗っ取ります!」、NMB48の山本彩は「NMBの本拠地大阪なので、一番積極的にガツガツやっていきたい」と意気込みを語った。

会見前のライブでは、約5,000人のゲストが大興奮する中、メンバー16人で「ヘビーローテーション」「Everyday、カチューシャ」をはじめとするヒットナンバー10 曲を熱唱。「恋するフォーチュンクッキー」歌唱時には、パークの人気キャラクターであるエルモやモッピーたちも駆けつけ、ステージを盛り上げた。

(C)AKS