ママ友と「末長〜い友情を育む心得」8割が選んだ圧倒的な1位は?

写真拡大

親しくなったママ友とは、せっかくなら末長〜く仲良しでいたいですよね!

子どもを通じて親しくなったお友達と、子どもが巣立った後も仲良くできたらステキじゃないですか? でも、同性同士の友情は些細なコトで壊れがちなのも事実ですよね。

では、ママ友同士の友情を末長〜く保つために重要なことってなんだと思いますか?

今回は、『健康美人』が457名の女性を対象に行った調査結果をもとに、お友達と末長〜い友情を保つための心得トップ3をご紹介していきます。

 

■3位:こまめに連絡をとり続ける(7%)

「友情を長く保つために一番重要なことは?」と質問をしたところ、7%が選び3位になっていた心得は「こまめに連絡を取る」でした。

連絡を取り合うことで相手の近況もわかりますし、近しい距離感を保つことで会いやすくなりますよね!

どんなに仲良しでも一度疎遠になってしまうと、再び以前のような距離感に戻るには時間が必要なもの。

ママ友と末長〜い友情をキープしているひとを見ると、子ども同士の関係が途絶えても親同士は連絡を取り合っているパターンですよね。

 

■2位:相手に求めすぎない姿勢(11%)

続いて、同ランキング2位には11%が選んだ「相手に求めすぎない」が選ばれています。

相手にアレもコレも求めてしまうと、思い通りにならなかったときに期待を裏切られた気持ちになって落胆してしまいがち。

自分と相手はそもそも違う人間だということを忘れずに、相手に求めない姿勢で接することも末長〜い友情を育むコツになりそう。

ママ友に対しても、関係を過剰に求めないことが友情キープのコツになりますよね!

 

■1位:親しき仲にも礼儀を忘れない(78%)

そして、堂々の1位になった心得は圧倒的な78%が選んだ「親しき仲にも礼儀あり」でした。

親しいからってグイグイと距離を縮めすぎてしまうと、ときに無礼な印象を与えてしまうことも。

やはり末長〜い友情を育むには、“適度な距離感と礼儀”をわきまえる心がけがとっても有効になるようです。

親しいからって「このぐらいなら許されるよね……」などと甘えてしまうと、密かに「図々しい!」と引かれちゃうリスクも潜みます。

 

■番外編:悪口は絶対に言わない

トップ3の心得からは漏れてしまったものの、4位には4%が選んだ「悪口を言わない」が選ばれていました。

悪口って不思議なもので、本人の耳に入ったり耳に入らなくても空気感が変わったりと人間関係においてイイことはありませんよね。

ママ友と末長〜く仲良しでいるコツは、悪口を言わないことも挙げられそうです。

 

いかがですか?

せっかくご縁あって親しくなったお友達とは、環境が変わっても末長〜く仲良しでいたいですよね。友情がグングン育つ心得を覚えておいてソンはありません!

(ライター 並木まき)

 

【関連記事】

※ 大ヒンシュク!ママ友から「距離感おかしい」認定されてしまう言動5つ

※ 仕事の都合で…は伝えてOK?「結婚式の欠席」を伝える時のマナーとは

※ ウッソ…実は誰も気にしてなかった!焼肉屋で実は許される個人プレー3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 忙しいママ向け「ムダ毛処理」のコツ!自宅で本格光ケアを実感

※ 9割が効果を実感!ママ専用の辛い食事制限なしのダイエット

※ 「疲労が残りやすい」人オススメ!毎朝のたった一つの習慣とは

 

【姉妹サイト】

※ くじ引きで「PTAの重役になってしまった」ママに絶対禁句のワード4つ

※ ほうれい線よサラバ!「顔ヨガ」でたるみ撃退&キュッと小顔に

 

【参考】

※ 「友達と親友」を大調査! - エムスタイル

 

【画像】

※ Puzzle / PIXTA(ピクスタ)