2日、中国家電量販大手の蘇寧電器が、サッカー日本代表DF長友佑都が所属するイタリア・セリエAのインテルの筆頭株主になる可能性が高まった。写真は蘇寧電器の店舗。

写真拡大

2016年6月2日、中国家電量販大手の蘇寧電器が、サッカー日本代表DF長友佑都が所属するイタリア・セリエAのインテルの筆頭株主になる可能性が高まった。新浪体育が伝えた。

ロイターによると、蘇寧電器はインテルの株式の70%を取得するとみられ、取引は今月5日までにまとまる予定だという。

蘇寧電器は、サッカー・中国スーパーリーグのクラブ、江蘇蘇寧を所有していることでも知られている。(翻訳・編集/柳川)