斎藤工が怖い「事務所」に連れて行かれた過去 「龍が如く」に救われる

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1日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、俳優の斎藤工がドラマ撮影の間に怖い「事務所」に連れていかれた恐怖の体験談を語った。

番組では、「生まれて初めて聞かれました」として、斎藤がカードに書いてある質問に答える形で経験談を語っていた。その中に「新宿でトラブった事ある?」という質問があった。

そこで斎藤はトラブルに遭遇したエピソードを語った。30歳のとき、ドラマ「クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編」(毎日放送)に出演し、チンピラの役でそり込みを入れてオールバックにしていたそうだ。

新宿の撮影場所では撮影に使う銃の音が響いていたという。空砲だが、周りの人たちは音が気になっていたようだった。斎藤が撮影の合間に撮影場所の外に出てジュースを買おうとしていると、「お前、何やってんだ、そこのビルで」「何なんだ、お前は」と言う人物が現れ、「いわゆる『事務所』に連れて行かれたんですよ、僕ひとりで」という。

事務所で3人に囲まれ「お前、あの音はなんだ」と問い詰められたらしい。そこで斎藤は「こういう作品をやってるんです」と事細かに説明し、ドラマの制作部のふりをしてやり過ごそうとしたのだとか。

その斎藤の試みは成功し、相手は納得した。また、相手が原作ゲームのファンだったらしく「『龍が如く』というキーワードで助かりました」ということだった。

TOKIO・国分太一がどれくらい事務所にいたのか聞くと、斎藤は「25分」と即答する。TOKIOのメンバーたちは「長いね」と驚きを隠せなかった。

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