「お父さん元気?」「お母さんとの出会いは?」父の日の会話のきっかけ

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素敵な恋に憧れて自分磨きを欠かさないグリ子(26歳)と、本能のままに動きがちなグリ美(26歳)。ふたりとも、一生懸命なあまりネットや本の情報を鵜呑みにして惑わされがち!

今日も恋愛経験豊富なセンパイ(30歳)を頼って、ふたりが「ガールズトーク」をしにやってきました。

グリ子:もうすぐ父の日ですねー。今年は何あげようかなぁ。

センパイ:お父さんたちが本当にほしいものって、何か知ってる?

グリ子:なんだろう...感謝の言葉とか...?

「父の日」に本当に求めているもの

センパイ:この間発表されたある調査(※)によるとね、お父さんたちが本当に欲しいものってプレゼントとか感謝の言葉じゃなくて、子どもと一緒にすごす時間なんですって。

グリ子:そうなんですかぁ。たしかに、私なんて同居してるのに父とゆっくり話す機会が全然ないですもん。

センパイ:そうよね。同居していても7割の人が平日は全然会話してないみたい。みんな忙しいから仕方ないけどね。

グリ子:なんだか父がかわいそうな気分になってきました...。

一緒にすごす時間をつくるところから

グリ子:この歳になって親のありがたみとか本当に感じるんですけど、いざどうやって感謝を伝えたらいいんですかね? なんだか恥ずかしくて...。

センパイ:そうねぇ。一緒に過ごす時間がほしいって言ってるんだから、休みの日は一緒に家で夕飯を食べるとかね。

グリ子:なんかわりと普通のことですね。あ、「おいしいお酒もらったんだ!」とか言って一緒に飲んだら、お酒の力もあって恥ずかしさがなくなるかな?

センパイ:それもひとつの手ね。普通にごはんを食べるってことでもお父さんはうれしいはずよ。まずは一緒に過ごす時間を、あえてつくることからはじめてみたらいいんじゃないかしら。

会話の内容に困ったら

グリ子:でも父と何を話せばいいんでしょうかね...。話すことがないんですけど。

センパイ:うーん、そうねぇ。近況報告とか、あたりさわりのない話からはいって、会話が盛りあがってきたら仕事の話や彼の話とか深い話にいけるといいんじゃない?

グリ子:なるほど。いきなりふたりだと恥ずかしい気もするから、最初は母も交えて会話をはじめようかな。両親のなれそめ話とか盛り上がりそう(笑)

センパイ:それいいわね! でも無理に会話をしようと考えすぎないで、とりあえず親子の時間を楽しめばいいと思うわよ。

※「子供と過ごす時間」に関する意識・実態調査/(株)トレンダーズ調べ

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撮影/出川光