光とサウンドでビオランテとの闘いを再現

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バンダイは、映画「ゴジラvsビオランテ」(1989年)に登場する「ゴジラ」の可動フィギュア「S.H.MonsterArts 輝響曲(エス・エイチ・モンスターアーツ こうきょうきょく) ゴジラ(1989)」を2016年10月に発売する。全国の玩具店および模型店や、インターネットで6月9日から予約受付を始める。

BGMとSEは背びれのスイッチで操作

酒井ゆうじ氏が手がけた原型をベースに、LEDによる発光と、劇中で使用されているBGMやSE(効果音)などのサウンドを搭載し、全高約200ミリで臨場感あふれるゴジラを再現したという。背びれと口内にはクリアパーツを使用し、体内から神秘的に輝く様子や、口から放射熱線を放つ直前の様子を表現できる。

BGMは「ゴジラ・タイトル」、「ゴジラ対特車隊」の2曲を収録するほか、SEは「咆哮音」3種、「放射熱線音」2種、「ゴジラの足音」を収録。それぞれ背びれに備えたスイッチで制御できる。電源は別売のLR44電池×3で、約1時間の連続発光が可能。

価格は1万9980円(税込)。