2日、騰訊体育によると、サッカーの韓国代表がスペインとの親善試合に大敗し、12試合連続無失点の世界記録達成はならなかった。

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2016年6月2日、騰訊体育によると、サッカーの韓国代表がスペインとの親善試合に大敗し、12試合連続無失点の世界記録達成はならなかった。

ウリ・シュティーリケ監督の就任以来、韓国代表は26戦20勝で勝率は77%にのぼる。さらに、昨年8月の日本戦(1−1)以降、10試合連続無失点と鉄壁の守備を誇っていた。しかし、2002年の日韓ワールドカップで韓国相手に“疑惑”の敗戦を喫したスペインに容赦はなかった。前半を3−0で折り返すと、後半にも3得点を追加し、6−1で韓国を一蹴した。

韓国は、イタリアが持つ12試合連続無失点の世界記録に届かなかった。逆に、1試合6失点は1996年12月のイラン戦以来のことで、約20年ぶりの歴史的惨敗となった。(翻訳・編集/北田)