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アミュレットは6月1日、オフィスでの仮想化の導入に最適なPC「POWERSTEP Cube Server(パワーステップ キューブ サーバ)」の発売を開始すると発表した。

本製品は、ネットワーク、ストレージの性能を強化しつつも、オフィスでの利用を考慮し、小型で消費電力が少なく、導入へのハードルを低くした小型で高性能なPC。

「仮想化環境のネットワークやストレージを高速化したい」「オフィスに仮想化の開発・実験環境を用意したい」「既存の物理サーバを仮想化によって延命させたい」という顧客に仮想化基盤を提供する。

VMware ESXi 6.0.0 をはじめ、Citrix XenServer 6.5 SP1 などに対応したマザーボードを採用し、小型かつ本格的な仮想環境構築ニーズに応える。マザーボードは、VMWare、Citrix、Red Hatの稼働を確認している。また、起動用として、USBメモリを内部に搭載可能。

販売価格(税込)は、エントリー(4コア 8スレッド、16GBメモリ、1×250GB SSD)が15万9840円、スタンダード(12コア 24スレッド、32GBメモリ、2×500GB SSD)が29万1600円、アドバンスド(16コア 32スレッド、64GBメモリ、4×1TB SSD)ga 62万5320円。

(Aries)