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インテリジェントワークスは6月1日、資産管理オプションを追加した、MacとWindows対応のオールインワン・情報漏洩対策ログ監視ツール「マイウォッチャー」の販売を開始すると発表した。

同製品はMacとWindowsに対応した、ログ監視ツール/デバイス制御/Wi-Fiアクセスポイント制御搭載のオールインワン型統合ツール「マイウォッチャー」の資産管理オプション。

情報漏洩対策で最も必要なことは、日々の社内PCにどのようなアプリケーションがインストールされているかの資産管理であり、Windowsアップデートが適切に全PCに施されているか、不正なアプリケーションがインストールされていないかなど、社内がMac/Windowsの混在環境であればあるほどシステム管理者を煩わせる大変な作業となるという。

しかし、「マイウォッチャー・資産管理オプション」の活用により、社内の情報漏洩対策ができるだけでなく、社内PCの資産管理が一元管理され、適切なパッチが配布されているか、不正なアプリケーションが入っていないかなどを容易にチェックできるようになるとしている。

また、社内の各PCの操作ログ監視やデバイス制御、Wi-Fi制御にも対応。加えて、2006年より販売している同社製品「コンテンツウォッチャー」の機能を全て同梱し、ファイル操作、ログイン、デバイス接続、プリント操作ログ/Web-URL閲覧ログなどの監視を網羅できる(100クライアント端末分バンドル済み)。

製品は近日中に、スマートフォン(iPhone・Android端末など)やiPadなどのタブレット端末の管理機能も追加予定。さらに、社内から侵入しようとする不正PCの検知、社外からアクセスしてくるサーバーや社内PCへのアクセス検知機能の付加も予定している。

(Aries)