31日、タイの人気リゾート地プーケットにある寺院で、中国人が仏間を3年間リース契約で借り受け、参拝のために訪れた中国人観光客にお守りなどを高値で売り付けていることが分かった。写真はプーケット。

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2016年5月31日、タイの人気リゾート地プーケットにある寺院で、中国人が仏間を3年間リース契約で借り受け、参拝のために訪れた中国人観光客にお守りなどを高値で売り付けていることが分かった。今日頭条が伝えた。

地元メディアによると、現地の旅行業者などからは、中国人観光客が落とす金が中国人の懐に入ることに不満の声が上がっているという。(翻訳・編集/柳川)