1日、中国の子どもの56%が、5歳になる前にインターネットを利用していることが分かった。資料写真。

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2016年6月1日、中国の子どもの56%が、5歳になる前にインターネットを利用していることが分かった。金陵晩報が伝えた。

中国インターネットサービス大手、騰訊(テンセント)が今月1日の「児童節」(中国の「子どもの日」)を前に発表した子どもの安全なインターネット利用に関する手引書によると、中国では子どもの90%が日常的にインターネットを利用しており、都市部ではその割合は95%近くに上るという。

中国インターネット情報センター(CNNIC)によると、中国の10歳未満のインターネット利用者は1800万人を超えている。(翻訳・編集/柳川)