上質、遊び心、機能性、手仕事が光るランドセル

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年々早まるランドセルの発売時期。来年4月入学のランドセルは、そろそろ選ばないと、色や素材が売り切れになってしまうことも。
そこでここ数年、早期から予約が殺到する2ブランドをご紹介します。
6年間使うものだから、お気にいりを選んで、大切に思い出を刻みたいですね。
子どもたちに上質なものを届けたい
50年以上もの間、手仕事にこだわって作られている「土屋鞄製造所」のランドセルは、ここ数年、夏には完売の種類が出るほどの人気ぶりです。
牛革 プレミアム/70,000円(税込)
新色カラーも追加され、毎年60種類のランドセルが登場しますが、流行に流されるのではなく、しっかりとしたものづくりのためか、かわいいカラーもどこか落ち着いた姿に見えます。
それは、丈夫さと美しさを兼ね備えるべく、ベテラン職人が革を見極めることから始まり、擦れやすい角の処理や負担がかかるベルトは丈夫にする工夫など、見えない技がいっぱいだから。
サイドにあるナスカンと呼ばれる給食袋などをかける金具も、指の力が弱い子どもたちが簡単に使えるよう工夫されたオリジナルなど、300以上の工程すべてに、愛情を感じる作りです。
アトリエ イタリアンレザー/72,000円(税込)
ランドセルを開けたときにワクワクするよう、内側にイラストが施された「アトリエ」シリーズは、クラリーノ素材のみでしたが、今年はイタリアンレザーも仲間入りです。
コードバン ベーシック/90,000円(税込)
ヌメ革ランドセル/90,000円(税込)
牛革・コードバン・ヌメ革それぞれのシリーズでデザインが異なるので、選ぶのも楽しいですね。
発展途上国の子どもたちに学校給食を
アクセサリーブランド「Q-pot.」が「楽しい気持ちや笑顔の連鎖を世界中に広げたい」という想いからスタートしたドネーション企画「とろ〜りリボン・プロジェクト」から、今年もQ-pot.ランドセルが登場しています。

ランドセルの売り上げの一部は、国連WFPが展開している「学校給食プログラム」に役立てられます。ランドセルひとつごとに、20人の子ども達に給食を届けることができるそう。
ランドセル購入時にこのプログラムに関する資料が一緒に入ってくるので、新入学する子どもと一緒に読んで、世界には、小学校に通うことが当たり前ではない子どもたちもいることを知り、人を思いやれる人間になってほしいです。
Q-pot.Melty Milk BisQuit Randsel/95,040円、Melty Bitter Chocolate Randsel/95,040円(すべて税込)

もちろん、このドネーション企画だけでなく、こだわりのMade in Japanのランドセルは、大人でも欲しくなるキュートなスイーツデザイン。チャームやネームホルダーなど付属品も充実しています。
6年間使ったあとは、最近はやりの大人ランドセルとして使いたくなるかわいさです。
大切な6年間をともにするランドセルなので、こだわりのお気にいりを、じっくり選びたいですね。
[土屋鞄のランドセル、Q-pot.ランドセル]

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