1日、カンフー映画を彩るアクションスターの中で、最強と呼べるのは誰か?写真はジェット・リー(左)とドニー・イェン(右)。

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2016年6月1日、ジャッキー・チェン(成龍)はじめカンフー映画を彩るアクションスターの中で、最強と呼べるのは誰か?武術の変革者で、哲学も融合させたブルース・リー(李小龍)がやはりトップと言えるようだ。股城網が伝えた。

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現在活躍する有名なカンフースターとして真っ先に名前が挙がるのは、ジャッキー・チェン、ジェット・リー(李連杰)、そして「宇宙最強」ことドニー・イェン(甄子丹)の3人。誰が最も強いのか、さらに史上最強のカンフースターは誰か、これについてはさまざな見方がある。

最も鮮やかで美しいと言われるのがジェット・リーのカンフー。ドニー・イェンの場合は空手やムエタイといった各種武術の要素を取り入れたアクションを見せ、本気で戦えば最も強いという説も。実戦型、かつ攻撃型のカンフーと言われる。ジャッキー・チェンの年月を経ても衰えない機敏な動き、反応の速さも最強の要素を持つ。

しかし、あらゆる角度から見て最強と呼べるのは、惜しくも早世したブルース・リーだという。アクションスターであり武術哲学者でもあったブルースは、カンフーを世界に広めた第一人者で武術の変革者。さらに截拳道(ジークンドー)を編み出し、「MMA(総合格闘技)の父」と呼ばれ、ヌンチャクを世に送り出した。カンフー映画への貢献度から言って、史上最高のアクションスターはやはりブルース・リーとなる。(翻訳・編集/Mathilda)