今回の左膝裏の負傷は「ひとつの動作でなった」という。ブルガリア戦は欠場し、治療は慎重に進められるはずだ。(C)JFA

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 冒頭15分だけ公開されたブルガリア戦前々日の練習で、左膝裏を痛めている本田圭佑はグラウンドにその姿を現わすも、ランニングをスタートさせたチームからは離れ、ピッチ脇でストレッチを開始。この日は別メニューで調整したようだ。
 
「ちょっとまだ痛みがある」という今回の負傷は、「ひとつの動作でなった。その動きはたしかにリスクのあるものだったけど、あえてそうしたので、仕方がない」と明かす。筋肉系の負傷で、「タイプ的には、速い選手がする怪我。僕には無縁かなと思っていたんですけど」というだけに、治療は慎重に進められるはずだ。
 
「初戦は出ないですけど」と、本田自ら、ブルガリア戦の欠場を明言。気になる2戦目に関しては、「今の段階では断言できない。治り方したいですね」と無理をせず、まずは回復に努める。