五月病で眠れない夜もこれでバッチリ! ぐっすり安眠テク

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新しい環境に慣れ、心身の疲労が体に出始める五月病。ストレスが多くて睡眠にまで影響が出てしまう人もいるのではないでしょうか。そこで今回は働く女性のみなさんに、眠れない夜の対処方法を聞いてみました。さまざまな方法がありますので、なかなか寝付けない夜に試してみてはいかがでしょうか。

■目や鼻、耳から入って来る情報をコントロールする

・「スローテンポの音楽を聴きながら真っ暗にして目を閉じる」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ラベンダーのアロマオイルを枕に垂らして寝るとよく眠れる」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

眠れないときには、五感をうまく使ってあげるのが有効なようです。良い香り、落ち着く音楽などから、体に「これから寝ますよー」と訴えかけるのですね。「眠りにつくときにはいつもコレをする」という習慣ができれば、体が勝手に反応して、眠る態勢に入ってくれることもあるかもしれません。五感から脳に与える刺激をコントロールして、寝たいときには寝られるようになると良いですね。

■体内からリラックスする

・「ホットミルクを飲む」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ぬるめのお風呂にゆっくり入って、そのままベッドへ。リラックスして朝までぐっすり寝られる」(25歳/食品・飲料/専門職)

興奮状態だと、うまく寝付けないものですよね。そんなときには、体の中からリラックスさせてあげるのも大切です。よくやられているのが、「あたためる」ということのようで、温かい飲み物やお風呂、人によってはお酒の力を借りることもあるようです。冬場なら、湯冷めしないように湯たんぽを使ったり、足湯、レッグウォーマーなどで体をあたためるとうまく眠りにつけますよね。夏場でも、体をあたためることを心がけると、リラックスしてうまく眠れるかもしれません。

■身体に休息を必要とさせる

・「とにかく運動して体を疲れさせる。ひたすら歩く。もしくは走る」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「日中一生懸命働きまくる。大体夜疲れてよく寝られる」(33歳/不動産/専門職)

なんだか力が有り余って眠れない、なんてことを思ったことはありませんか? まだ眠るのがもったいないような気がする……そんな場合には、運動を取り入れて、体をほどよく疲れさせてあげるのも良いかもしれませんよ。疲れていれば、体を横たえるだけで自然に眠りに落ちていくことがあるようです。ただ、眠る直前に激しい運動をしてしまうと、かえって神経が興奮して、眠りを妨げてしまうこともあるかもしれません。運動後少し時間を置いて、落ち着いてからベッドに入ると良いかもしれませんね。

■考える内容を変える

・「寝なくても、横になるだけでいいと言い聞かせる」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「何事にも、どうにかなると楽観的に考えること」(30歳/情報・IT/技術職)

昔から、ヒツジの数を数えると眠れるというおまじないのようなものがありますね。これは、深刻な悩みや複雑なことを考えると眠りにくいということの現れかもしれません。特に眠りを妨げるのが、「眠らなきゃ」という焦りでしょう。眠れないときには、眠りたいということばかり考えてしまうかもしれませんが、ここであえて別のことを考えてみてはいかがでしょうか。気持ちが楽になって、気付いたらもう朝かもしれませんよ。

■まとめ

なかなか眠れないときには、ベッドに入ったままできること、ベッドに入る前にやっておくと良いことなど、いろいろな対処法があるようですね。取り入れやすいものから試してみると、眠りの質も改善するかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数158件(22〜34歳の働く女性)